ブルーグリーンとは

ブルーグリーンとは、アメリカの人里離れた清らかな湖で発見された、ブルーグリーンエルジーと呼ばれる特殊な生命体(シアノバクテリア)の通称です。 この特殊な生命体は、35億年前に生まれ、当時地球上にほとんど存在しなかった酸素を作り出し、後の生命体が生存できる環境を作り上げました。

また、生物学上、現在の地球上の全ての生命体の進化の最初に位置づけられており、動物、植物、バクテリア等あらゆる生命体は、このシアノバクテリアから進化してきたと言われています。

そのシアノバクテリアの生き残りが、35億年という気の遠くなるほどの長い期間を越えて、北米の片田舎の湖で発見されたのです。それがブルーグリーンでした。

Posted in ブルーグリーン物語 | Tagged | コメントは受け付けていません。

ブルーグリーンとの出会い

私と『ブルーグリーン』との出会いは18年も前のことになります。

1992年の晩秋、北風が吹いて結構寒い日だったと思います。
古い友人から突然電話があり、懐かしさもあって、都内の喫茶店で会う事になりました。

「久しぶりだね。」かたどおりの挨拶の後、友人は、「実はとんでもない物があるんだ。」と、おもむろに1本のサプリをテーブルの上に置きました。 それが『ブルーグリーン』正確には、ブルーグリーンを100%原料にした健康食品『ホーリーサン』でした。彼の話によると、なんでも、ものすごい健康食品なんだそうです。そして、私に販売を手伝って欲しいとの事でした。

当時、私は別の仕事をしており、 その業界である程度の信用も築いていましたし、一応人並みの生活もする事が出来ておりました。それに私には、ある種の偏見があり、健康食品もその業界も大嫌いでした。しかも目の前にあるのは、名前すら聴いたことの無い、わけの分からない健康食品なのです。

「冗談じゃないぜ・・・」心の中でそう思いながら、友人には悪いと思いましたが、丁寧に大人の断り文句を言い、彼から無理矢理押し付けられた『ホーリーサン』のボトル1本をバッグに押し込んで、その場を後にしました。

Posted in ブルーグリーン物語 | Tagged | コメントは受け付けていません。

劇症肝炎一歩手前からの生還

その日以来、この件はすっかり忘れておりましたが、翌年の2月、急に体調がおかしくなり、異常な頭痛と吐き気を感じ病院に行きましたら、即入院。劇症肝炎一歩手前でした。「あと三日来るのが遅かったら、危なかった。」と言われてしまったのです。

しかし、のんびり入院などしておれません。当時の私の仕事はフルコミッションの営業。私が働かなくては家族を食わしていけません。主治医を説得して、まだ治り切っていないのに退院しました。

さあ、それからが地獄でした。営業で廻る。体調が悪くなり寝込む。また営業で廻る。寝込む。の繰り返し。だんだん悪くなり、もうダメだ動けない。でも病院に行くとすぐ入院となるのは分かっている。だから行けない。でも苦しい。そんなふうにもだえ苦しんでいた時、机の片隅でほこりを被っているボトルが、目に留まりました。

「あー、あれか・・・」 「まあ・・・ いいか・・・ 飲んでみよう」 と思い立ち何錠か分かりませんが、ガバッと一掴み飲んでみました。が、その時は別に何にも変わりません。ただ、その晩は、とてもぐっすり眠れたのを覚えています。

その翌日、何だか少し気分が良くなり、続けて飲んでみる事にしました。
そのまた翌日、さらに気分が良くなり、四日目の昼ごろには、体の中に何かエネルギーの充実を感じて、家の中を歩き回っている自分がいました。

そして・・・
一ヵ月後、病院での血液検査の結果、肝臓の数値が全て正常値になっていました

Posted in ブルーグリーン物語 | Tagged , , | コメントは受け付けていません。

これはホントにすごいかもしれない

『これはホントにすごいかもしれない。』 という思いと 『いやー、私だけが、たまたま効果が出たのでは』 という思いが心の中で闘っていました。確かめる方法は一つしかありません。私とは地域も血統も環境も違う人達に試してもらうという方法です。

そこで、意を決して『ホーリーサン』 40個を持って九州に飛び、以前から仕事を手伝ってくれていた取引先に頼み込みました。そこでは営業マンを10人以上使っており、渋々でしたが、「みなで試してみましょう。」と言ってくれました。

それから一ヶ月もしないある朝電話が鳴りました。九州の彼からでした。

彼は興奮を押し殺したような、低い決意に満ちた声で 「あれは,とんでもない物の様だから、真剣に取り組んでみようと思うので、青木さんは安定供給に責任を持ってくれ。」 と 言ってきました。

Posted in ブルーグリーン物語 | コメントは受け付けていません。

一体何があったんですか

「一体何があったんですか?」と尋ねましたら、彼は次のように答えてくれました。
私はそれを聞いて、本当に驚いてしまいました。

この一ヶ月足らずの間に、様々な体験が出ていました。私の場合は肝臓でしたが、肝臓にとどまらず、様々な症状に関することで、体の内外、いろいろな臓器、はては精神面にまで及んでいました。

「たった一つの健康食品で、なんでこんなにいろんな結果が出るんだ?!」 正直信じられない気持ちでした。「みんなには、何も説明しないで飲ませてくれ」 と 頼んであり、彼もそうしたと言っていましたし、彼自身 「仕事柄、今までいろいろな健康食品を試させられたが、こんな事が起こったのは初めての事だ。」 という事でした。

なにはともあれ、この様にして、この仕事が始まりました。
以来18年、元は健康食品が大嫌いだった私が、この日を境に、たった一つの健康食品に惚れこんで歩み続けることになりました。

Posted in ブルーグリーン物語 | Tagged , , | コメントは受け付けていません。

アメリカ神秘の湖へ

旅客機   他にも、広島、大阪、東京 等の協力者の手助けを得て、順調に愛用者が増えていき、半年もすると、全国から喜びと感謝の声がドンドン集まってくるようになりました。
でもそれと同時に、困ったことも起こってきました。「こんなに体験が出てホントに感謝しているが、じゃあなぜこんな事が起こるんですか?」という質問も、集まってきたのです。

当時の日本には、今と違って、この問いに明確に答えることができる理論的根拠や資料、データが全く無かったのです。あるのは、当時の輸入元が製作した「奇跡の・・・」とか「神秘の・・・」とか抽象的な言葉のみのパンフ類だけでした。

「これでは話しにならないなあ。現地に行って、発見者に直接聞くしかない!」とそう思い、
1993年9月3日 成田を発ってアメリカのオレゴン州に向かいました。

Posted in ブルーグリーン物語 | Tagged , | コメントは受け付けていません。

もっと本質に目を向けるべきではありませんか?

秋のオレゴンの空気はとても澄んでいて、空は信じられないくらい高く、清涼な雰囲気に包まれ、時間もゆっくり流れているかのようです。湖畔の町を行き交う人々の顔もなんとなくやさしく見えました。

山 現地の通訳の案内で、早速コールマン氏と会う事にしました。彼はブルーグリーンエルジーの発見者で、その素晴らしさを学会に発表した人物です。

田舎の気のいい普通のおじさんという感じのコールマンは、 東洋から、ブルーグリーンに深い興味を持って、はるばるやって来た一人の日本人を温かく迎え入れてくれました。

私は早速、「日本では様々な症状、様々な部位に体験が出ていますが、厳密に言うならば、ブルーグリーンは一体何に効くのですか? そしてその理由は? 肝炎には?高血圧には?糖尿病には?リューマチには?癌には?更年期障害には?関節痛には?それぞれについて、明確な回答と今分かっている範囲で結構ですので、正確な知識が欲しいのです。」 自然に熱っぽくなるのを感じながら懸命に質問しました。
日本での販売にあたって、私には重大な責任があったからです。

その時彼は、私にこう言ったのです。
「どうしてあなたは、そのような枝葉末節な事に関心があるのですか?
もっと本質的なことに目を向けるべきではありませんか?」

これが、彼(コールマン:この奇跡的なエルジーの発見者)との出会いでした。

Posted in ブルーグリーン物語 | Tagged , | コメントは受け付けていません。

コールマン氏が語ってくれた内容

コールマンと その時彼は、私にこう言ったのです。
「どうしてあなたは、そのような枝葉末節な事に関心があるのですか? もっと本質的なことに目を向けるべきではありませんか?」

「えー?・・・」 目がクラクラッとしました。
「それはどういう事ですか?」 と率直に聞きました。すると、彼は子供のように目をかがやかせながら、

「多くの生命体、特に人間は,長い年月を通して遺伝的に受け継がれてきてしまった様々な悪い形質と、生まれてからの、環境や食物等の影響による悪い形質を持っています。それが時折、体の弱いところを通して、肝炎や高血圧、婦人病等、病的症状として表面に出てきているんですよ。だから、出てきた症状に対する対症療法的な考え方や方法では、 我々は本当の健康を手に入れる事はできないのです。ですから、もっと本質的な、症状の元になっているもの、言うならば、根本原因を解決する事に目を向けるべきではないでしょうか?」 と言いました。
つまり、彼はその当時から、根本治癒の思想を柱にしていたのです。

私は「それが、ブルーグリーンエルジーと、どんな関係があるのですか?」と尋ねたところ、彼は深くうなずき、大変興味深い話をしてくれたのです。

その話とは・・・・・

Posted in ブルーグリーン物語 | Tagged | コメントは受け付けていません。

ブルーグリーンエルジーの位置


BGsinka

彼はこの様な図を書きながら説明をしてくれました。

地球上の全ての生命体は、この図のように、原核生物(シアノバクテリア)から、長い年月をかけた進化の結果、動物、植物、バクテリアの生物の3形態をとってこの地球上に現れたものです。

人間も長い年月の間に、先に説明したように、良くない形質や遺伝情報等を蓄積してきており、それが時折、体の弱い部分を通して病的症状として表面に出てくるのです。

それで、その症状を治そうと病院に行くわけです。でもそこはほとんど対症療法ですから、それがイヤだと言う方が、漢方や健康食品に頼るわけですね。

でもこの図でよく分かるように、漢方も健康食品もすべて、進化の結果枝葉として生まれてきた動物や植物を原料に、あるいはエキスや成分を抽出した物にすぎず、その効果の範囲も人により症状により当然限られてきます。
一方ブルーグリーンは、地球上の全ての生物の元になった生命体の一つですから、その体内には、原始地球の有毒ガスの中で生き抜き、その後35億年後の現代まで生き残った強烈な生命力と優れた生理機能、また全ての生物が必要とする本質的栄養素をそれも最も理想的なバランスで持っている、言うならば生命がこの地球上に初めて生まれた時の、生命としての純粋な姿を今に伝えているため、ブルーグリーンエルジーを愛用したほとんど全ての人々に、本質的効果が現れるのです。

彼はますます熱を帯びて話し始めていましたが、私は正直、何だか分かったよう分からないような、いやな気分の入り混じった状態で、「本当にそんな事があるのかなー」と、心の中で疑ってしまいました。

すると彼は、それが分かったようで、「その証拠にね・・・」と言って、次のような話をしてくれました。

Posted in ブルーグリーン物語 | Tagged , , | コメントは受け付けていません。

その証拠にね

「一時期アメリカの医師団体や薬品業界から、大きな圧力や妨害も受けたんですよ。」

「えっ! それってどういう意味ですか?」

「彼らは、本当によい物が出てくるのを あまり好みませんからね。」

「まさか そんな事が・・・」 私は信じられないと言う顔をしてしまいました。

すると、「ミスター青木、貴方は、この世界の事に、あまり お詳しくないようですね。」

結局彼の話をまとめると、医者や医薬品業界は、本当にいい物が出てきてしまった為、ある種の危機感を持ってしまったようで、上記のような行動に出たようです。

それを聞いて私は本当にショックを受けてしまいました。
祖父の代まで代々医者をやって来た家系に生まれた私としては、簡単に受け入れられない内容でした。

結局その時、この点については納得できないまま帰国したのですが、その後15年間この仕事を続ける中で、これに似た話を日本でも何度か耳にする事があり、よい先生方も居られますが、今では、こういう事もあるかもしれないなーと思っております。
話を戻します。 コールマン氏から、いろいろ話しを聞きましたが、まだ、「根本治癒」つまり、本質的効果について、スッキリしないので、「すいませんが、もう少し具体的に教えていただけませんか?」 と 言ってみました。

すると彼は、少し笑いながら、コーヒーを一口飲み 「それではこれから、ひとつひとつ話していきましょう。」と言って次のような話をしてくれました。

Posted in ブルーグリーン物語 | Tagged | コメントは受け付けていません。